Monday, May 2, 2011

あいのり#10  「two of us」

川平「聞いて。俺は最初ちゃむと出会って本当に普通な元気のある女の子だなと思ったのね。全然俺も本当は最初(ちゃむは)恋愛対象では全くなくてちゃむには言ったけどさ リタイア考えたやんか。あのリタイアは本当もうワゴンの1番後ろにおることも正直1番ツラかったしでも旅を振り返ったらいろんな思い出があったわけよ。ちゃむの性格が俺んちのオカンみたいだったんだよ。俺マザコンとかじゃないけどさ誰にも言ってないけどさ俺んち母子家庭なんよ。オカンが女手一つでさ俺をさ成長させてくれてすげえ俺本当に女性としては尊敬しとるしめっちゃオカンには感謝しとるんよ。俺足癖悪いし食べるの汚いしそういうとこを注意するとこが俺んちのオカンにね本当そっくりなんよ。ていう風に感じたのは最近だったんよ。それで昨日俺も正直言うと告白を考えとったのね。でもちゃむに告白を先にねやられたから今日は俺が告白をしたいと思っとるんよ。」
ちゃむ「うん」
川平ちゃむは(俺にとって)本当に超デカイ存在だしだから日本に帰っても何もしなくていいからただ俺のそばにおって欲しいし2人でさ俺もいっぱいいろんな場所行きたいしお前と。でも1個条件があるんだ。俺さ直すからさちゃんと1個ずつね。もし俺がそういう悪い癖が出たらね別に怒ってもいいんだよ全然。でも優しく怒って欲しい。俺きつく怒られるとイラっとくるからさ。でもちゃんと俺聞くからさ本当に。別に怒らんしそれに対して。その条件が俺の条件やけどいい?」
ちゃむ「うん」
あいのり2川平「俺と一緒に日本に帰って欲しい」
ちゃむ「一緒に帰りたい ありがとう」
川平「ありがとう」
ちゃむ「うわぁ…ヤバイ口閉じれない」
川平「は?」
ちゃむ「口閉じれない」
川平「閉じて」
ちゃむ「ちょっと待って」
川平「そこは閉じて」
ちゃむ「えっ いーっ」
川平「あはは」
ちゃむ「どうしよ~う!」
川平「一緒に帰ろうね」

2 Ainori

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